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| アスファルト自動突き固め装置(クランク式) |
本装置は、揺り滑り子回転早戻り機構を用いてランマーを持ち上げて突き固め、マーシャル安定度試験用の円筒状供試体を自動的に成型する装置です。ギャーモーターからチエーンにてクランクを回転させ、スイングアーム先端のツメプレートを上下し、ランマーを持ち上げてタンパーに連結した剣によりツメをスライドさせてランマーを開放し、突き固めます。モールド受けは25mm厚×300mm角の鋼板と200mm角×460高の木台で構成されています。各部は長年の使用に耐えられ構造設計と材質を用いて熱処理を施してあります。 駆動モーターも大きいサイズを使用しています。 構造上運転の騒音は極めて小さくなっています。安全面にも十分に配慮してありますので操作は非常に簡単な為に熟練を必要としません。作業性の高い装置です。
■特徴 取扱いが非常に簡単 構造が単純な為故障が少ない 突め固め効果が非常に高い |
| 仕様 |
| 落下高 |
45.72cm |
| ランマー重量 |
4.536kg |
| 突固め回数 |
70回/毎分(指示回数自動停止装置付) |
| 電動機 |
AC100V 0.4kW |
| 供試体寸法 |
φ10.16cm×6.35cm |
| 機体寸法 |
500mm×950mm×1750 |
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